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転職する際の面接で受けた質問ってこと


転職する際の面接で受けた質問ってことに関する、ブログライターさんの記事です。

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今の会社は2社目なのですが、転職したのが今から
9年前。都内の会社から地元の究極のド田舎で転職の面接
を受けました。

転職の面接


採用人数は1人だったのにもかかわらず、面接には
30名ほど来ていました。しかも私は職業安定所から
紹介されたわけでもなく、自分で申し込んだわけでも
ないんですよね。職業安定所の担当の方が、今の
社長に電話報告しちゃったんですよ。
私がこの会社の資料をチラ見していた様子を。

でも私も負けるのイヤですから、面接に行っちゃうと
どうしても自分を高く売りたい。
だからあることないこと行って自分をPRしました。
冷静に。かつイヤらしくない程度に傲慢に。
そしたら2次面接通過!
・・・ここでことわっときゃワーキングプアにならずに
済んだのに・・・。
で、まあ2次面接では役員との面談ってことでバカな
役員たちとのくだらないおしゃべり。

・「あなたは出来ないことを『出来ない』といえますか?」
・「この町をどう思いますか?」
・「自分の力はどのようなものがあると考えていますか?」

くだらねーーー!!!!
こんなくだらない質問をするバカな役員だから
社員に給料も払えねーんだっつーの。

でも、そのときはそんなことはお首にも出さずに
シレーっと模範解答。
要するに面接では今相手がどのように考えているか?
という空気の読みあいでしょう。理論的に話す数学的
センスと理知的に話す国語的センスが必要ですよね。
「筆者の考えを述べよ」っていう問題がよく国語で
出ましたよね?あんな感じでしょうか?
でも面接ではハズれてもその場で挽回できるからテスト
よりはずーっとラク。支離滅裂でとっ散らかっても
強引に最後まで理知的っぽく話してケムに巻いてしまえば
なんとかなります。
でもなるべく正解(相手が望んでいるであろう回答)を
答えるよう努力すべきでしょうね。

っていっても私にはもうチャンスがなさそうなんですが・・・。






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投稿日時 ブログライターさんの元記事
http://blog.livedoor.jp/m-40_98486/archives/50993399.html


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